大きく振りかぶって

もう季節は春である。皆元気かな。
先日友人から木製バットをもらったので夜中適当に振り回したりしている。
春の夜の生暖かい空気に俺の鼻息とバットが空を切り裂く音が混じると
俺はじわじわと興奮するんだ。

GRAVURE 4

昨日「GRAVURE 4」来てくれた人どうもありがとうな。
久しぶりのライブだったけど、たくさんの人が来てくれて本当に嬉しかったよ。
有馬君、ガガキライズ、COJO、MUDDY WORLD、DJ JACKKNIFE、DJ 文園太郎、
どのアクトも格好良かったね。楽しかった。
またいつか、桜の咲く頃、真夏のど真ん中、枯れ葉舞い散る秋、それともまた冬のうんと寒い日がいいか。
ツインドラムの前で必ず会おうよ。

ラジオでGO!

先々週の少年ジャンプ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」はラジオをテーマにした話であった。
「闇に流れる声」というサブタイトル。
なんだかいつもと雰囲気の違うとても静かなラストが印象的だったな。
本日radio DTMに出演してきたのだ。
CLISMSの話、PROPOSEの話、「GRAVURE vol.4」の話や大学時代の話をしてきた。
番組MCの社長氏の声が友人の藤田龍という男の声に似ていてなんか話しやすかったよ。
さあ皆さん、こんな少し寒い夜はお持ちのパソコンをネットワークに繋ぎ、
radio DTMを視聴してみましょう。
http://radio-dtm.jp/

喧嘩ラーメン

土曜日、かつ気分が良いので小岩随一のこってりラーメン「背脂ラーメンきくちゃん」へ行く。
おっ、今日は床のベタつきも絶好調である。
こんな日のこの店は期待できるぜ。
水の入ったコップも過去最高のベタつきなんだぜ。
さりげなく、しかし、鋭く、テーブルやメニュー表のベタつきをチェックしてるうちに
注文したこってり醤油ラーメン脂多めが届く。
大量の背脂にまみれた麺、ネギ、もやし、メンマ。
それらを一心不乱に咀嚼する俺を豚が見たらどう思うだろうか。
悪魔だと思うだろうか。

ダイの大冒険

君は世界を救った事があるかい。
CLISMS RPG
MUDDY WORLDの添田雄介氏がCLISMSを題材にしたR.P.Gゲームを作っている、という話を聞いたのは
どのくらい昔の話だっただろうか。
最近ついに開発中の画面写真が公開された。
ああ、思い出したよ。
俺はいつでも冒険にでたかったんだ。
知らない家のタンスをあさったり、
怪物の皮をはいで金にしたり、
果てのない海をどこまでも船でぶっ飛ばしたりしてみたかったんだよ。

とろける鉄工所

MUDDY WORLDとCLISMSの共同開催イベント「GRAVURE」に
CLISMSのCDエンジニア、mixも担当してくれた
狩生健志氏(「俺はこんなもんじゃない」、「国」、YAKEN STUDIO主催)参加の「COJO」参戦決定です。
さあ、六本木の夜、ツインドラムの前で必ず会おうぜ。

君に届け

MUDDY WORLDとCLISMSの共同開催イベント「GRAVURE」に
おとぎ話有馬和樹、元CLISMS樋口一裕、DJ BOOKOFFのスリーピース、
「君に届け」オープニングアクトとして参戦決定です。
さあ、一緒に六本木の夜を燃やしまくってカチカチ山にしましょう。

BECK

MUDDY WORLDとCLISMSの共同開催イベント「GRAVURE」に
長髪轟音デュオ、ガガキライズ参戦決定です。
楽しみだねえ。一緒に六本木の夜を燃やしましょう。

町で噂の天狗の子

どうも。
「PROPOSE」っていう新しいロマンティックなバンドを始めたり、
星の名前を覚えたりしているうちに夏は過ぎ、気がつけばもう秋も過ぎそうだ。
皆元気かな。
12月12日にCLISMS久しぶりのライブがある。
MUDDY WORLDとの共同開催イベント「GURAVURE」である。
場所は六本木スーパーデラックス。きっともう外は寒いぜ。
前ちゃん、牛尾くん、久さんと久しぶりに皆の前で演奏する。
とても楽しみだよ。
またツインドラムの前で会おうぜ。

ミスター味っ子

先ほどミッセージティネージモーモーモーモーと格好いい発音で
キュアーのボーイズドントクライを歌いながらオムレツを焼いたのだ。
最近よく作ってみるのだがこれが全く上手く焼けるようにならない。
フライパンの?柄を?トントンと叩けば?いつの?間にか?ひっく?り?返る?
そりゃどういう手品ですか。
もう俺なんてトントン千回くらいやるけどごめん言い過ぎた俺そういうとこアル六十回くらいやるけど一向に木の葉型なんかにならないぞ。
結局バラバラの炒り卵をつまみにビール一本飲んでまだ見ぬ明日を楽しみに安らかに寝ちゃう。

散歩もの

友達のレシーバーズポンポンヘッドタイチさんにもらった真島昌利のアルバムを最近よく聞く。
このアルバムの中に入っている空席という曲が好きだ。
夜歩く 誰もいない
空車のタクシーが通る
マルクスレーニン主義的スピードでぶっ飛ばしてく
この曲の歌詞は全部好きだけれど特にこの部分が好きだな。

けいおん!

小生ベースギターを持っているのだがどうにも困っている事がある。
ベースという楽器は弦の上下をペグとブリッジにひっかけて
時間に余裕があるのならちょちょいとチューニングをして
バインバインもしくはギンギン好きなように音をだして遊ぶものなのだが
この弦をひっかけているブリッジに埃がたまるのだ。
そしてその埃をとるのが非常に面倒くさい。
ティッシュをこより状にして差し込んでみたり息をおもいっきり吹きかけてみたりするのだがまあとりづらい。
水ぶっかけちゃおうかなって思う時もあるのだが
それはなんだかよくわからんがまずいんじゃないかなと小生の魂がストップをかける。
なんかいい方法ないだろうか。
このベースを手にいれた当初は濡れたように光るボディやピカピカと光る金具に欲情し
舐めてみたりしたものなのだが(昔舐めた麻雀牌と同じ味がした)。
小生はただ永遠に輝いていて欲しかっただけなのに
そんな所に埃がつまってとれないなんてひどいぜ。

the book

一年がかりで本棚を作っていたのだがもうすぐ完成しそうである。
完成した暁には私の部屋に山と積み重ねられた漫画本がきれいに陳列されるのだ。
左端にはアカギ、真ん中にはダイの大冒険、右端には蒼天航路である。
その瞬間を夢見て秋も冬も春もそして夏も木材にやすりをかけてきた。
そして先月遂にペンキ塗りの工程に突入。
エイプの迷彩柄にしようサンバーストにしようなどのあまりにも他人事な友人からの提案を振り切り、
色はつや消しのオフホワイトに決定。
ひと塗りごとにあらわれる(薄いペンキを何回も塗るとムラになんないのヨ)THEモダンエイジの風情。
ああもうすぐだ。
僕の部屋の本棚が出来るのはもうすぐだ。

ロトの紋章

ドラゴンクエスト9が発売されたという。
発売解禁日の朝七時たまたま渋谷に居たのだが
駅前のスクランブル交差点でカウントダウンをしているのを見た。
減りゆく数字と共にフラッシュバックする歴代のキャラクター、モンスター、名場面。
カウントダウンの終了と同時に爆音で鳴り響いた、あのファンファーレ。
完全にトリップした俺は犬とかいたら落ちている棒とかで殴ってしまいそうだった。
しかしamazonなどの評価ではさんざんな言われようらしい。
ガングロ天使が雰囲気を壊す、新しい呪文の名前が気に食わない。
そうだよな。皆、子供の頃にやったそれぞれの世代のドラクエがあまりにも楽しすぎたのだろう。
けれども昔友達と情報交換をして一緒にやったり、
ドラゴンキラーどこで手に入るか今でも覚えてるドラゴンクエストを超えるドラゴンクエストはもう出ないよ。
いつまでも堀井雄二が自分の為にドラクエ出してくれると思っていてはいけないのかもしれない。
この夏、もしドラゴンクエスト9とnintendoDSを手に入れる事が出来たら
一日二時間しかやっちゃいけない、とかの縛りを自分に課してやってみようか。
そしたらまた街の名前全部覚えたりできるだろうか。
けどやっぱり一日でLv20にして3D酔いしたりするのだろうな。

6月5日 (金) 渋谷LUSH

『十代暴動社レーベルショウケース-ガガキライズレコ発-』
act:レシーバーズポンポンヘッド knock note alien ガガキライズ
but SECRET GUEST!
Ticket : 入場無料 フリーライブ 
OPEN : 18:30 / START : 19:00

蒼天航路

本の表紙をコーティングする透明のシールがありますな。
図書館の本など結構貼られておりますな。
アレ持ってる本に貼ってあったら手洗った後すぐ読んでも
表紙ゴワゴワにならなくっていいんではないか、と思い
文房具屋で購入。
定規とカッターとチューハイを用意し、
大好きな漫画「蒼天航路」にきれいに貼付けていく。
しかし三冊貼り終えた後じわじわと後悔が押し寄せてきた。
シール貼ってないほうがカバーの手触りが良かった。
なんか見た目も貧乏臭くなったような気がする。
こんなんだったら湿気や水気でゴワゴワになってるほうが味があっていい、と思えてきた。
思えたが最後、即座に作業を中止し、
背中を丸めてカッターと定規を片付けチューハイの空き缶を水でゆすぎ、
シールを貼ってしまった蒼天航路1、2、3巻は明日買いなおそうと決意し布団の中へ入り込んだ。
俺はこれからの人生あと何度後悔すればいいのかとこの上なく陰鬱な気持ちで眠った。

苺ましまろ

ギターの弦を買いにお茶の水の楽器屋へ行った。
店の中にはずらり楽器、楽譜、ミュージックに関するマニアックなマシーン。
棚に置いてあるエフェクターを手当り次第にペコペコしまくってから
お目当てのギター弦売り場へ。
特にこだわりもないので適当に安いやつを適当な顔して購入。
そういえば昔どっかのブランドの弦に色んなギターのカードついてなかったっけか。
まだあんのかな。
大抵この21世紀にギター弾いちゃろう、
あわよくばウーマントーンでチョーキングしてクインクイン言わしちゃろう、
ワウは踏む時よりも何よりもシールドをぶっさす時が一番興奮するなんつう人間は
どっからどう考えてもマニアックな人間なので、
消耗品である弦にギターの絵が書いてあるカードなんてついてきたら非常に喜ばれて、
メーカーも買った人も嬉しいが嬉しいで繋がる幸せの連鎖ではないか、
と私は思うのですよ。