人形草紙 あやつり左近

吉田人形
夏が終わりそうである。
悲しくなった俺はフィギュアになってみた。
するとどうだろう。
地上五センチから見る世界がこんなに素晴らしいものだとは。
君は知らないだろう。
地面を這う風の味を。
変わらぬ空の高さを。
前回日記コメントのとの君、君もたいがい好きだな。

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