青空エール

なんだか腹がでてきたのだ。
日々の不摂生の賜物であろう。
暇な時間に腹を思いっきりぶん殴ったりしていたのだが
一向に引っ込む気配はなく。
最近は明鏡止水の心持ちで優しく自分のお腹を撫でている。
悪くない。
たるんだ身体をゆさゆさ揺らしながら暗いライブハウスで
エッジの効いたバンドサウンドを鳴らし続けるのも一興である。
俺はそれでいい。それがいい。