12月31日(大晦日) 渋谷屋根裏

act : つばき ザ・マスミサイル テングインベーダーズ UNDER THE COUNTER PLATON ソニックアタックブラスター Sister Paul 六畳人間 REEFER Bob&Carnivals ELECTRIC EEL SHOCK テクマ!
but CLISMS!
Ticket : Adv. / ¥2,500 Door / ¥3,000
OPEN : 16:30 / START : 17:00
※CLISMSは一番手です

サウナ、磔磔、大部屋

ネストでのライブを終えた十代暴動班(kiiiiiii、レシーバーズポンポンヘッド、オシリペンペンズキララ氏、迎氏、GOD-J氏、谷村じゅげむ氏、but! CLISMS!)は、そのまま車に乗り京都へ向かう。
車は二つ、レシポン班とCLISMS班。
ライブ後にもかかわらず、車内はさながら修学旅行のように盛り上がる。長距離移動の苦手な私はそのノリにとまどう。
案の定、前越氏より「久ちゃん、一言もしゃべってないやんけ」とゲキを飛ばされる。
パーキングエリアで食事。レシポン一行の顔を見て和む。
車内にて仮眠
ウトウトしているうちに京都へ。レシポンタイチ氏の男前な車誘導に感心する。
朝なので、磔磔の入り時間までサウナで休む。
サウナ初体験の私としては驚きの連続であった。なんて快適な場所なんだ!
風呂を浴びてレストランに行くと、十代暴動班数名は酒をあおっていた。朝なのに。
私もビールを少々頂く。
サウナ仮眠室にて仮眠
京都磔磔。磔磔は実に独特な雰囲気を持ったライブハウスだ。
以前出演した京都ネガポジもそうであったが、磔磔はそのたたずまいも含め、
妖怪じみたアウラを放っている。京都、恐るべし。
そしてライブ。
kiiiiiiiはどこの場所でもそうだったが、見るとグッとテンションが上がる。何度も助けられた。
おやつは、十代暴動DVDに収録された「はる」という曲を口ずさみ、和む。
レシポン。こんな言葉は使いたくないのだが、あの「アゲアゲ感」はなんなのだ。この日も非常に良かった
が、その後のツアーでレシポンは祝祭度をさらに増してゆく。
この日のオシリペンペンズはすごかった。幸福感に包まれる。
最後の挨拶、十代暴動社社長、レシポンの長州氏も、「今日は事件だ」と感想を述べ、コンサートは終了。
その後、レシポン、kiiiiiii、CLISMSはホテルの大部屋へ移動する。
大部屋ではしゃぐ。
移動後、近所のすきやで牛丼を食う。
kiiiiiiiのu.t姉さんが牛丼に大量のトッピングをして、もはや牛丼ではなくなっていたことが印象的である。
ホテルに戻ると、興奮した数名が枕投げをする。一瞬で終わった。
ホテルの様子はkiiiiiii様のブログに乗っておりますよ。kiiiiiii様、ありがとうございます。
http://kiiiiiii.exblog.jp/

riot in Lagos

という坂本龍一の曲があり、非常にカッコ良い。
さて、12月5日、渋谷ネストでライブがあった。
1.SPiA
2.BIG HUMMER
3.GO!!!!!
4.poor boy(仮?)
5.NEW MOON.NEW MOON
6.RUNNING FUTURE FROM NOW
7.SMILEBEAT WEEKEND
十代暴動ナイトというイベントで、clismsは数回出演している。
今回の十代暴動は、きわめてアングラ色が強かったのではないか。
深夜の歌舞伎町のようだった。
我々は楽しく演奏することができた。
が、私は手から出血した。
この日はたまたま私の誕生日だったのだが、
数名からの誕生日プレゼントは、すべてオカシだった。
今その中のひとつのベビースターラーメンを食いながら、これを書いている。

夏のおもひで

はい、牛尾健太氏が加入し、日々鍛錬を行っているCLISMSでございます。
すっかり秋ですが、コンビニには冬季限定ビールが並んでますね。
せつない季節であります。
で、せつない気分に浸りながら、CLISMSの夏の思い出。
8月14日の大阪。大日本人間祭であります。
やはり雰囲気が全然違いました。なんでしょうあの感じ。
ライブハウスに入ると庭があり、
そこのガレージのようなところで野外ステージが行われていました。
屋台もあって、本当にお祭りのよう。
道路を挟んだとなりには、ヤッちゃんの事務所もございました。ワォ!
昼過ぎてちょっとたったくらいの出番だったので、
我々は祭りの昂揚した気分を味わいながらサラリと演奏を終え、
その後は観客として非常に楽しめました。
いろいろ楽しかったのですが、
やっぱりね、ドラムが燃えたら、それはショックですよね。
ドラム炎上後の吉田氏は瞳孔開きっぱなしでした。
また、友人RPPHの奮闘ぶりには涙を禁じえなかったことを報告します。
すべての演目終了後のダラダラした感じ、寂しい雰囲気も祭りそのものでした。
8月最高の思い出です。
企画したワッツーシゾンビの皆様に感謝します。
大阪は深い。

ツアー最終日 東京

2ヶ月以上更新の滞っていたツアー日記、ついに完結であります。
各地での暴飲暴食と移動による疲労から、我々のテンションはライブ前から異常に高まっていた。目をギラつかせながら、このツアーをどう締めくくるかミーティングをする。
・重機でステージに突っ込む
・ネストのバーカウンターで2ステージ目を行う
・火をつけたシンバルを客席に投げる
・なにかしら燃やす
・オシッコをする
・客とケンカをしてみる
等々、さまざまな意見が交換されたが、結果的にあのようなステージとなった。演奏はともかく、ステージ、客席ともに異常な興奮状態に包まれたライブとなった。この日のステージから見る光景と声援は忘れることがないだろう。
終演後、CRJの皆様と飲む。今回のツアーはCRJの協力がなければ実現していなかった。CRJの皆さん、本当にありがとうございました。とくにふくとみさん。食いけばかりの僕らのツアーにずっとついてきてくれてありがとう。いくら感謝しても感謝しきれませんよ、マジで。
そんなこんなで我々のゴールデンウィークは終了した。
次回ライブは8月1日。
早くも波乱の予感が。

UFOクラブにて

ある演奏会で、僕、前越さん、樋口さん、おとぎ話の牛尾くん、
トミーザグレイトのイッセイさんとバンドをしました。
僕、このときはギターです。
なにが驚いたかって、樋口さんのギターです。
僕も牛尾くんもがんばってギター弾くんですが、
やはり樋口さんのギターはキワだってました。
本人は、以前、
「褒められてるのか、褒めてないんだかわからないような
褒められ方しかされない」と嘆いていましたが、
そのへんが納得できました。
普段は長い髪をたらし、妖怪のような風貌で黙々とギターを弾く
牛尾くんの予想外の歌いっぷりにも驚愕。
ステージに立ちながら、隣で爆笑。
楽しいバンドでした。
にしても下の吉田さんの書き込みはムチャクチャだ。
ソニンが好きのこと以外はだいたい捏造ですよ。
ベースを持ってないとき、特にアルコール摂取後の吉田さんの
言動は信用しないほうが良い。