思いが果たせない街 博多
1年半ほど前に博多に行きそびれたことがあって、
それからというもの、
あまり声に出したことはなかったけれど、
博多にはどうしても行ってみたいと思っていました。
今回、CLISMSの遠征の2カ所目にあたる博多は、
僕にとってはまさに念願の場所。
でも吉田君は飛行機に乗り遅れました。
ここで、nontroppo、井上周一氏(folk enough)を始めとする、
才能と個性に溢れた、地元のかっこいいバンドと
肩を並べて演奏する機会に恵まれたことは、
とてもありがたいことでした。
時間が遅かったにもかかわらず、
CLISMSまで観ていってくれたお客さん、
ありがとうございました。
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SETLIST
1. Spia
2. (New Song)〜Garrel
3. New Moon,New Moon
4. Go!!!!!
5. Running Futures From NOW!
6. Smilebeat Weekend
リハの時間と、出番までに時間があったので、
「トキハ」というお店で本場の博多ラーメンを食しました。
ここはメチャクチャ美味しかったです。
あっさりと書いてあるが、実は超こってりした特製スープを絡めた
堅めの細麺が気持ちよく喉の奥に吸い込まれていきました。
替え玉までしました。
札幌のCRJ-Sapporo特製手巻き寿司、名古屋のみそかつと並んで、
今回のツアーの三大うまかったもんでした。
打ち上げで行った居酒屋、名前何て言ったかな?
そこで食べたラーソーメン、焼きラーメン、
明太ピラフなんかも美味かったです。
黒霧島も美味かったです。
何食べても美味かった。
でもそれは、お酒が廻ったせいじゃない。
鍛冶君はじめCRJ-Fukuokaの人たち、
対バンしてくれたバンドの皆さん、特にボギーさん、
Voodoo Loungeのスタッフさん、
本当にありがとうございました。
みんな親切で、とても楽しかったです。
心残りは、玄界灘の魚を食べれなかったこと。
美味しいと聞いていた水炊きのお店、
もつ鍋のお店などに行けなかったこと。
博多が想像よりもずっと良いところだったんで、
1年半前に来なかったことを余計に残念に思い、
下関あたりでハイロウズを聴きながら
博多に来るたび22歳に戻してくんないかな
なんて考えているうちに、
CLISMSワゴンは、九州をあとにしました。
(廣島死闘編へと続く)
By higuchi :May 12, 2005
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