レシポンといた 京都
さっぱり書かれない廣島死闘編の代わりに吉田担当の京都、大阪編。
やー、ツアー中盤京都。疲れてたねー。
何だか皆ピリピリしてるよ。
ただ皆機嫌が悪いながら、嘘くさい京都弁で会話をしているので
雰囲気はそこまで悪くならない。
「久徳和尚、天気がよろしおますなあ。」
(おいこのヘソゴマ野郎、何でこんな晴れてんだよ。さてはお前テルテル坊主だな。)
「ほんまですなあ。吉田はん。」
(ホントお前ムカつくな。クソロン毛マジ車降りろ飛び降りろ。)
「久徳和尚、あそこに湯豆腐屋さんがあるどすえ。」
(お前よく見ると豆腐に似てるな。)
「ほんまですなあ。吉田はん。」
(ホントお前訳わかんね。すぐ降りろマジ降りろ。で髪切られろ。)
嘘くさい京都弁一行を乗せた車は昼過ぎに京都に着きました。遅刻どすえ。
本日主催のレシーバーズポンポンヘッドにあいさつ(土下座)をして
すぐリハ。で気がつけば本番。
SETLIST
1.SPIA
2.(新曲)
3.GARREL
4.NEW MOON.NEW MOON
5.GO!!!!!
6.RFFN
7.NEEDLES IN THE CAMEL'S EYE(BRIAN ENO)
8.SMILEBEAT WEEKEND
アンコール
1.STEREO TWIN
ライブ中に前越君のバスドラムのペダルがまっぷたつに割れる。
レシーバーズポンポンヘッドのライブを見ていたら
ダンサー長州氏がやけにヤクルトを飲んでいる。
ライブ後わかったのだがヤクルトの残り本数で残りの曲数がわかるらしい。
果てしない闇を感じた。
イベント終了後打ち上げ。明日は大阪で移動時間が短いので遅くまで飲める。
ライブを見に来てくれたヤングブギーズタカオ氏、京都の古着屋EVEの皆さんと
ライブハウス前の公園で酒盛り。もちろん通報される。
深夜、レシーバーズポンポンヘッドの皆さんとお互いのツアーの成功を祈り、涙の別れ。
感極まり過ぎた前越氏は手ぬぐいを空にぶん投げ、電線に引っ掛ける。
手ぬぐいとも涙の別れ。
京都での宿は私の親戚のお寺だったのだが
暴走した前越氏はそこにあった木魚を叩き、馬鹿お経を読む。
「ちんこーはみでとるー」(南無妙法蓮華経のふしで)
この行為のせいでツアー中、前越氏には数々のバチがあたるどすえ。
By takato :May 29, 2005
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