なかなか春が来ない
ギター - ドラム - ベース - ドラム - ギター
CLISMSは正面から見ると、シンメトリーな起ち位置で演奏をしている。
願わくば牛尾が左利きなら、ブルー・チアーみたいでかっこいいんだが、
その場合は吉田くんがスティーブ・ヴァイみたいなベースを用意しなけりゃいけないので、これは嫌がるに違いないなどと考えたこともある。
こんなバンドはそうそういないと思っていたのだが、
久々の渋谷はO-NESTで対バンしたサンガツが全く同じ編成・並びだった。
そういやNESTの目の前の通りで、
むちゃくちゃでかい黒人(上下迷彩、オープンカー、爆音でヒップホップ)と、
チンピラ2人組(わりと小者)が喧嘩をしていた。
警察を呼びに行く人がいたので、ちょっと大事だった。
「アメリカだったらどっちか銃殺されてもおかしくない」とは牛尾の言葉。
CLISMSの演奏はなかなか盛り上がった。
これは良かった。
演奏した曲は、
1.Running Futures From Now
2.Big Hammer
3.April Cool
4.Love me True,Poor Boy
5.Smilebeat Weekend
6.New Moon,New Moon
藤井ありがとう。
こないだ食べたキャビアが偽キャビアだと知ったことと、
にせんねんもんだいの演奏にショックを受けた。
ちなみにこの日はラーメンを二杯食べた。
50円のピックを5枚買ったら525円だった。
By higuchi :March 21, 2006
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