サウナ、磔磔、大部屋
ネストでのライブを終えた十代暴動班(kiiiiiii、レシーバーズポンポンヘッド、オシリペンペンズキララ氏、迎氏、GOD-J氏、谷村じゅげむ氏、but! CLISMS!)は、そのまま車に乗り京都へ向かう。
車は二つ、レシポン班とCLISMS班。
ライブ後にもかかわらず、車内はさながら修学旅行のように盛り上がる。長距離移動の苦手な私はそのノリにとまどう。
案の定、前越氏より「久ちゃん、一言もしゃべってないやんけ」とゲキを飛ばされる。
パーキングエリアで食事。レシポン一行の顔を見て和む。
車内にて仮眠
ウトウトしているうちに京都へ。レシポンタイチ氏の男前な車誘導に感心する。
朝なので、磔磔の入り時間までサウナで休む。
サウナ初体験の私としては驚きの連続であった。なんて快適な場所なんだ!
風呂を浴びてレストランに行くと、十代暴動班数名は酒をあおっていた。朝なのに。
私もビールを少々頂く。
サウナ仮眠室にて仮眠
京都磔磔。磔磔は実に独特な雰囲気を持ったライブハウスだ。
以前出演した京都ネガポジもそうであったが、磔磔はそのたたずまいも含め、
妖怪じみたアウラを放っている。京都、恐るべし。
そしてライブ。
kiiiiiiiはどこの場所でもそうだったが、見るとグッとテンションが上がる。何度も助けられた。
おやつは、十代暴動DVDに収録された「はる」という曲を口ずさみ、和む。
レシポン。こんな言葉は使いたくないのだが、あの「アゲアゲ感」はなんなのだ。この日も非常に良かった
が、その後のツアーでレシポンは祝祭度をさらに増してゆく。
この日のオシリペンペンズはすごかった。幸福感に包まれる。
最後の挨拶、十代暴動社社長、レシポンの長州氏も、「今日は事件だ」と感想を述べ、コンサートは終了。
その後、レシポン、kiiiiiii、CLISMSはホテルの大部屋へ移動する。
大部屋ではしゃぐ。
移動後、近所のすきやで牛丼を食う。
kiiiiiiiのu.t姉さんが牛丼に大量のトッピングをして、もはや牛丼ではなくなっていたことが印象的である。
ホテルに戻ると、興奮した数名が枕投げをする。一瞬で終わった。
ホテルの様子はkiiiiiii様のブログに乗っておりますよ。kiiiiiii様、ありがとうございます。
http://kiiiiiii.exblog.jp/
By q :May 16, 2006
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